インタビュー内容テキスト

―― 少しよくなってから普通のOLの事務仕事をされていたということなんですが、そのときにはその仕事を始める、まあ、採用のときには病気のことはお話しされたんですか?

えーと、面接のときには話してないです。あの、その、話さなくていいように時間が自由になるというか、昼間は自由になる仕事を選んで、まあ、悪くなったときに話せばいいかなっていう気持ちで就職しました。

―― で、実際にはトラブルはなかったんですか?

なか、なかったです。同僚には話しました。社長とか上役には病気のことは言ってないですけど、一緒に働く周りの仲間には話して、うん、トラブルなく。

―― ただ、その、何ですか、その会社で、えー、忘年会だとか、そういうイベントのときっていうのは食事とかはどうされてました?

そうですね。食べれるものをかなり選んで食べてました。
 で、同僚は知っているので「これ大丈夫?」とか、「これあげるから、これもらうね」とかいう感じで、もう、か、オープンに私はしてたので、食べれないのもあるよっていうのを言って、こんなに残すけど、まあ、残すよっていう感じで…、うん、まあ、最小限に食べる感じですね。

―― でも、その上司の方とかはご存じなかったんでしょう?

そうですね。上司と距離のある職場だったので、そんなに顔を合わせて話すことは、たまたまなかったです。

―― なるほど。では、まあ、そんなに、あの、病気で何かその支障になるようなことはなかったわけですね。

はい。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言