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篭島充(かごしま・みつる)
循環器専門医、新潟県厚生連上越総合病院長
筑波大学医学専門学群を卒業後、佐久総合病院、信州大学を経て上越総合病院に勤務して、循環器内科、救急医療の分野で上越地域を代表する医師として診療に携わっている。
平成29年から同病院の院長に就任して地域医療に貢献している。

語りの内容

それから最近、弁膜症に対してもですね、昔はお薬しか方法が無かったんですけど、カテーテルを通して人工的に新しい弁を心臓に入れるという方法も出てきました。

変えたい弁がここにあるとして、その手前までカテーテルを持ってきておいて、その中を通して人工の弁を折りたたんだものをずーっと持ってきてですね、変えたい弁のところにその新しい弁を通してグッと風船で広げて置いてく。そういう治療をするわけですね。

私は: です。

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