インタビュー内容テキスト

私たちがあれ(人間ドックを)している健康管理センターの、所長というのを私の同級生が、院長やってた、所長やってた。ほれで、「おい、がんだってな。今は、とにかく早ければ、大丈夫だから。がんと一緒に生活していくようにしろ。大丈夫だよ」と。んだら、なるべく早いうちに、できるもんじゃ処置した方が良いと、こういう話も聞いてましたから。ええ。ここへ来て「先生、どういう治療方法がありますか」っちゅう中で、聞いたらまあいろいろ、放射線からホルモンから、手術から、こういうことがあるけんど、ちゅう話の中で。「どうしたらいいだね」とは言ったけんど、先生も、その時にはまだ「うーん、これはまだ、んだけん、早い段階だから」という風なことを言ってたですね。んで自分でも知ってたけんど、腫瘍マーカーはどんどん、来て計るたんびに上がってくる。んだけん、あるってわかってるだから、なんとかしなきゃと。「先生手術はどうですか」っていったら「うん、手術もいいですね。手術をするなら、うちにはいい機械がありますよ」と、こういうことでロボットを紹介された。んで「ロボットでやれば、時間も短いし、傷口も少ないし、後の経過が大変いいですよ」って話を聞いた。ああ、んじゃあ、それでやってくださいと。ええ。そういうことで、今回手術することになって。ええ。そういうことで今回手術することになって。

もっと若い人で、俺よりも5つか7つぐらい年上の人たちの中でも、やっぱし近所で2人ぐらい、がんが全部こう広がって、余命1年とか、3か月とかって言われて。その通り、亡くなってった人とかの姿も見てますからね。「おお、やっぱし早い方が良いのかな」という。ほいで、だから自分…まあ先生はどう感じたか知らんけど、ちっとせっかちかなと思うくらい。んで、「手術してください」。ほいで、「手術だったら、んじゃあ、うちにはロボットがありますから。経過が良いし、時間も短い、手術後の経過が今までやっててもいいですよ」って、「じゃあそれにしてください」(笑)。ええ。まあ先生も「この人はせっかちだな」と思ったかもしれない(笑)。

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