インタビュー内容テキスト

―― で、そして、そういう流れで、「じゃあロボット手術を受けます」っていうふうに決められて、実際にロボット手術を受けるまでの、その間の期間っていうのは、待つ時間というのはありましたか、それともすぐ手術という形になったんですか。

いや、そのときね…手術、まだあの…手術室が全部満タンでっていうことで。ええと、4か月ぐらい、あの伸ばして、もう8月いっぱいはもう、いっぱいになってますからってことで。「じゃあ9月ですね」って。で、9月にしてもらったですけどね。だから、「手術してください」、「手術しましょう」っていうことになってから、どれ、4か月ぐらいあるのかな。うん。

―― 5月とか4月ぐらいに手術しましょうって話になって、実際じゃあ手術を受けられたのが9月とか、まあ夏の終わりぐらいって感じ。

そうです。ちょうどそのころに、私の仕事の方も、ブドウの収穫が一段落するということで。

―― 待ってる間のお気持ちとか、どんなふうに過ごしてらっしゃたかっていうことちょっとお聞きしてもいいですか。

あの、あれは普通に、仕事とか何とかは普通にやってましたけどもね。気持ちの上じゃ早い方がいいなって…なんて言うかな、骨に転移しちゃまずいよとか、なんとかっていうそういう話はよく聞くから。前立腺がんってわかってからは、テレビでやるあの番組の中でも何でも、あの…例えばあの将棋の米長さんがああなっちゃったのも、これあの、なんか骨まで行っちゃって、骨まで転移しちゃってこうなったよと。で、そういう話は聞けば「俺は、俺のは、どうなってるなあ」ちょうどその、検査で検査であるってわかった時点で、○病院でもいろんな検査してくれましてね。「まだ転移してません。どこにも転移してません」ちゅうあれはあったんだけんど、「でも1か月たてばどうなるかわからんじゃんな、2か月たてばどうなる、手術までにどっか…(笑)転移したらば困るなあ」と。そんな気持ちの方が強くて、早くできんもんかな(笑)っつうのはあったですね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言