インタビュー内容テキスト

―― ロボット手術を選択されて、経済的なご負担どのくらいなものだったか、どういうふうに感じられたかっていうこと、教えていただけますか。

ええ。まああの…あれははっきり言って、俺の場合は農協の保険にも入ってますし。あの、「あれ、これだけで済んどうか」っというふうな感じでした。ええ。

―― なるほど。農協の保険の方にも入られてたんですね。

ええ、ええ。そういう感じで実際、この病院から町役場の方へ行くのは、相当な金額だと思うけども、私の払った金額は「ほうか、よかったなあ。この程度でいいなあ、よかったなあ」というような金額でした。

―― その、がん保険の方に入られてたんですね?

え?

―― そのがん保険の方に入られてたってことですね。

いや、がん保険じゃないですけども。

―― あ、違うんですか。医療保険みたいなものですか、農協から。

ええ、私ども農協の生命共済っていうのがあるんです。ええ。あれをもう、若いときから入ってるんです。ええ。

―― ああ、それでじゃあ、自己負担はほとんどないような状態で治療が受けられたっていう感じなんですかね。

うん、ほとんどでもないけどね。農協からくるのはあとになって、書類を出してから、あの戻って来るもんで。

―― ああ、じゃあ一度とりあえず支払ったあとに、あとからお金が戻って来るっていう形なんですね。

「これだけかかりましたよ」ってあれを出せば、ほしたら…ええと何割だ、2割ぐらいかな?…もっとかな、ああもっと少なかったかな? それにしてもあれだ、「ああ、これだけで済んだか」と、こういう感じでした。

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