診断時:48歳
インタビュー時:52歳

1997年に炎症性乳がんの診断。化学療法、乳房切除術、再建手術、放射線療法、タモキシフェン投与。

語りの内容(テキストのみ)

最初に疑いを持ったのは、乳房にしこりがあると気付いてからですが、私はいつも生理の時には乳房にしこりがありました。だから最初の月は全く気にしませんでした。「あれ、きっと気のせいね」くらいに。そして翌月の半ばを過ぎた頃に、「うーん、まだしこりが残っているわ」と思いましたが、「多分また生理がくるのね」と、また気にしませんでした。ある朝、シャワーを浴びていた時に、乳首が少しだけ陥没していることに気付きました。日頃、乳癌なら小さな豆粒大のしこりを感じるはず、と言われてきたので自分のは絶対に違うと思いました。でも、乳首の形が少しでも変わった時はすぐに調べてもらったほうがいい、とも聞いていました。

私は: です。

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