診断時:30歳
インタビュー時:49歳

1982年に乳がんの診断。乳房切除術、放射線療法。2000年に非浸潤性乳管がんの診断。再び乳房切除術。

語りの内容(テキストのみ)

私はいま、フィッティング・サービスで働いています。そうです、私はフィッターとしての訓練を受けました。今のプロステーシス(人工乳房)は、本当にすばらしいものです。専用のブラジャーや水着を購入できます。実際良く合ったブラジャーを・・・。乳房のあるなしに関係なくどのご婦人もよく合ったブラジャーを身につけるべきです、体によく合っていて、適切に固定するブラジャーを。プロステーシスを着用すれば誰もそれに気がつかないですよ。
実際に私は形のないような物を着けているのですが、私がフィッティング・ブラやプロステーシスを着けているかどうかは他の人が見ても分からないでしょうね。でも、プロステーシスはとてもすばらしく、他人はプロステーシスと実際の乳房との違いが分からないと断言してもいいですよ。私は両方の乳房を切除しましたが、片方の乳房がない頃でもプロステーシスを着けていたことを気づかれなかったと思います。ピタッとフィットするTシャツを着たとしても、切除を受けた側と乳房のある側との違いは分からなかったはずです。

私は: です。

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