プロフィール

インタビュー14

診断時:30歳
インタビュー時:49歳
1982年に乳がんの診断。乳房切除術、放射線療法。2000年に非浸潤性乳管がんの診断。再び乳房切除術。

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語りの内容(テキストのみ)

実は私のほうから「もう一方の乳房も切除術を受けることはできないのでしょうか?」と3年前にたずねたのです。乳房に心配を抱えて過ごすのは気の晴れないことだったからです。私は、自分で自信がなかったのです。再発におびえていました。そのことで失望したくなかったのです。
この時は前ガン状態だったので、小さな部分切除を受けました。その部分はいわゆる異型細胞だったのです。けれども、その切除部分の中央に、いわゆるDCIS、が見つかりました。非浸潤性乳管ガンというもので、スクリーニングで多くの人が発見されています。DCISはかなり早期のガンです。そのため、このとき、乳房切除術を行うことに医師達は同意しました。それで、ちょうど1年前に2度目の乳房切除術を受けました。乳房切除術を受けるのは多くの人たちにとって怖いことだと知っていますが、私が決めたことですし、お陰さまで、手術を受ける前よりも安心を感じています。

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