プロフィール

インタビュー02

診断時:54歳
インタビュー時:57歳
1998年に乳がんの診断。 乳房温存手術、化学療法、放射線療法、タモキシフェン投与。

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語りの内容(テキストのみ)

その後、化学療法が終了してから放射線療法が始まるまで1ヵ月、間がありました。その頃、そう、その頃だと思います。主人の気持ちが私から離れていったのは、化学療法の終わり頃でした。化学療法は人間関係にかなりの影響を及ぼします。その頃は全然わかりませんでした。今だったら、もっとよく分かりますけれどね。特に、男性にとっては難しいことなのでしょうね。多分、私たち女性はいろんなことをやってきて、そう、母親的役柄を演じていることも多いですからね。
 でも、主人にはとても難しいことで、その頃、私の放射線療法が始まる頃には私のそばにいてくれませんでした。そのときは精神的にとても傷つきました。そして、私は、主人がうつ状態になったことも、それにうまく対処できていないことも知っていました。でも主人は、専門家に相談しようとしませんでした。だから、これを乗り越えるのは本当に大変でした。でも私は今、暗いトンネルからやっと抜け出そうとしているように思います。

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