インタビュー内容テキスト

鼠径ヘルニアが気になったので、最初は場所が場所だけに、泌尿器科のほうで診察を受けたんですね。で、一応、泌尿器科のほうでも、これはヘルニアではないかという話がありまして。…ヘルニアだと外科であるということをそこで伺ったので、外科のほうを受診したわけですね。その外科のところで、主治医の先生から「ヘルニアについてはもう手術しかない」と、「自然に治ることはない」という話を伺って、手術の日程などを決める際に、実は、…治験をやっているという話をそこで伺ったわけですね。
ドクターのほうからその話を伺って、すぐ治験コーディネーターの方を呼んできてもらって。で、コーディネーターの方にその後、引き続いて詳しい説明を受けて。パンフレットとかですね、頂戴して、同意書についてもその場でいただいて。うちに帰ってきて、家族で相談をして。そうですね…1週間以内には…やるというふうに決めてお返事しましたね。

―― 詳しい説明は、こういうことをしますよとか、こういう副作用が出るかもしれませんよとか、その辺りはかなり詳しく説明されたんですか。

そうですね。パンフレットを使って、それも分かりやすいイラストなども入っていましたし…その辺は全部説明は受けました。

―― その説明を聞かれて、ある程度の、こういうことが行われるんだなとか、こういう可能性があるんだなということはご理解されたということ。

ええ、まあ、理解したつもりでいます。

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