インタビュー内容テキスト

―― 実際にこの治験が終わられて「これで一応治験終了です」というふうなことがあったと思うんですけれども、そのときもフォローアップ的な意味で「この治験ご参加いただいた結果が分かったらばお知らせしますよ」とか「そういう情報を知りたいですか」とか、そういうような話っていうのはありました?

そうですね、知りたいかどうか、尋ねられたかどうかは、はっきりしないですけれども。一応、わたしのほうから、結果が分かり次第、教えていただきたいということは、希望はしました。

―― ご自分のほうから、分かれば知りたい、教えてほしいということをおっしゃったっていうことですね。

そうですね、私から申し上げたことは、それははっきりしています。

―― お知りになりたいと思われたのは、どういうお気持ちから。

特に、やっぱり、自然な気持ちですよね、まあ、好奇心というか、自分が経験した治験というのが、実際どういうものであったのかという。治験そのものが、こう100%効果のある薬であるとか、あるいは50%であるとか、25%とかですね。あと、もう、全然ゼロである、プラセボであるとか。そういう種類があって、そのどれにあたるかというのは、実際に病院の先生方も分からないという説明を最初ありましたので。どのようなものを使用されたのかは知りたいという、そういう関心は持っていましたから。

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