インタビュー内容テキスト

―― あの今、装具が自分に合うとか、合わないとかっていうのがあるっておっしゃったんですけれども、それはどういう点があるんですか。

そうですね、あの、先ほどもちょっと話をしたと思うんですけれどもアトピーっていう症状があるのでかぶれやすい装具、あの、装着期間が長いっていうのが何か、なかなか肌には、肌が弱い人にはよくないらしくて、そこのところがかぶれて、あの血が出ちゃったりとか、そういったのを結構経験してまして。
ただ、装具交換というのもなかなか面倒くさいものがあるので、できれば長くもたせたいので、まあちょっと肌に合わなくてもいいかなっていうふうに思って装具をいろいろ試していたんですけど、結局のところ一番やっぱり肌にいいものが自身、私自身に合うことが分かって。まあ、装具交換は結構頻繁に行っていますけど、それに対しては、まあいい装具を見つけられたかなっていうふうに今は思ってます。

―― それは、その、粘着の素材か何かが違うっていう。

そうですね。はい。

―― それで、その装具の交換っていうのは、どれぐらいの頻度で行うんですか。

えー、早くて1~2日後には交換していますかね。で、大体は2~3日で、目安で交換していますかね。

―― Q:それは、どういうタイミングで交換されるんですか。

えーと、装具の面、面板のほうに便が潜ってきてしまったら、もう即取り換えないと、ちょっと夜中にもしそれを発見したとして、次の朝替えればいいかな、っと思ったときには、もう既に便が漏れちゃうことが結構あるので、もうその時点ですぐに替えなきゃまずいかなっていうふうに、逆に、あの経験でジャッジできるようになって。
当初は、あの装具、ストーマを作った当初は結構、夜に布団を汚してしまう、漏れてしまってということもあったので、それに関してもかなり仕事中、かなりきつかったっていうところもあるので、まあ、それ、眠気はきついですけど、その中でもすぐに装具のほうを交換して安心して眠れるようなっていうかたちで生活のほうを進めていきました。

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