インタビュー内容テキスト

ほいだから、何とかしてね、良くなるようになるべく、あのー、薬を、飲み薬を処方してくれるですけどね。最初は、あのー、錠剤だ、小さいの1粒あるんですよ。これ、寝る前に飲んでくださいって。で、そいつはね、錠剤ですのでね、すぐ飲むんですよ。
それから、また、2回目、3回目に行ったときかな、じゃ、まあ、もう1つ、ちょっと進んでいきましたのでね、その認知症の症状が。あのー、小さい粉薬で、粉ではないですけど、小さい、細粒ですね、粒ですね。そういうのがあるもんです。それと、水、湯に溶かしてね、はちみつなんか入れて甘くしてね、ほいで飲めっていうですけどね、なかなか飲まんですわ、それも。
もう、拒否すると、もう本当にどうしても飲まんもんですから、なあ、飲まんものはしょうがないなと思ってね、おりますけどもね。それじゃあ、まあ、ど、どうしようもないなあ。注射するような機械がなければ駄目だかな、なんて思います。はい。ほいでも、少しは飲め、飲めますもんでね。あのー、いいときもありますけどね。ちゃんとこちらが、全部ちゃんとしてやってね、やっても飲まない。
…ほいで、あのー、ショートステイで行ったときね、やっぱり寝る前に飲むように言われましたけど、じゃ、向こうで、「ちゃんとセットしてください」って、こないだね、あのー、ホチキスで留めてね、あの、錠剤と、ほいから、その粉薬を入れてね、ホチキスで留めてね、1つ1つ、ちゃんとしときましたから。

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