インタビュー内容テキスト

本当は長女なものですから、うーん、そうですね、まあ、私も母はちょっと心配でしたので、私も長女だからやっぱり見てやらなきゃいけないのかなっていう、ちょっと責任感もあって、うん、まあ、あの、「母が動けなくなったら私が見るから」っていうのは言ってたので、うん。別に特に問題はなく。私のほうはいいんです、私はいいんですけれども、うん、まあちょっと、主人や子どももいますので、ま、そこでちょっと、うーん、気持ち的にはあんまり賛成してないかもしれないんですけれども、状況がしゃあないので、何とか受け入れてくれましたけど。はい。
やっぱり主人、この、ま、自分の、母は自分の家じゃないので、すごく何か不安なんですよね。何かやっぱり落ち着かないっていうか、そのことはちょっと心配なのと、やっぱり主人と母の間のことですね。やっぱ、母も主人に気を遣い、ま、主人はあんまり気を遣わないんですけど、うーん、その、何かやっぱり、主人もストレスになりますし、今までと違う生活なので、そこがちょっと不安ですかね。だから、まあ本当は、私の本音としては、しせ、施設にずっと入所できたほうがいいのかなと思ったり、でも、それでも施設に行ったら、私、今日、あのー、明日、実家に帰りたいと、帰らしてもらいたいとかって、いっつも言ってるらしいので。そうですね、一番どうしてやることが母の、ね、とって一番幸せなのかなっていうのはちょっと悩みですね、うん。

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