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診断時:63歳
インタビュー時:71歳(2008年12月)

近畿地方在住で、妻と母の3人暮らし。2000年、妻に勧められて受診した人間ドックで大腸がんと前立腺がんが同時に見つかった。大腸がんの術後3ヵ月で前立腺全摘除術を受けた。2004年7月、リンパ浮腫を発症。病院では情報が得られず、リンパ浮腫と分かるまで、非常につらい思いをした。子どもや親戚がインターネットを通じて、リンパ浮腫の患者会を探してくれ、そこでたくさんのアドバイスをもらい、とても救われた。

語りの内容

そのとき(患者会のとき)に、でも、患者さんがぎょうさん、30…おおかた40人ほど来ちゃったんかな。そのときにもう、結局、なんちゃものすごく、腫れたやつ見てびっくりしてもうてね。まだ僕ら、最初であったんでね。あら、ぱーっと腫れたときで。まあ、思たけども、そのときのものすごく腫れた人、カチカチよ。ちょうど象の肌みたいになっちゃうのよ。ほいで「こんなことなったら、歩くのも歩きにくいのにな」っていうようなことで、ほいでまあ、「マッサージを、せえ」って。「最低1日1回。まあ、半時間ぐらいしたらだいぶ違います」っていうことで。ほいでまあ、それからずっとマッサージをもう、朝、半時間から40分、ほいで晩も、結局、お風呂入ってから、半時間から40分ぐらい。1日2回、今はしてんねんけどね。
最初1回でやったんや。やっぱりちょっと腫れんのよな。1回でやったら。ほやけど2回したら、やっぱりその腫れも引いてきて、もう今はずっーと、それ続けてんのでね。まあ大体、その維持してるっていうんかな。うん。こうやって、やっぱり、マッサージの仕方もいろいろ、あるらしいんですわ。うん。ほいでそれも、いろいろと、先生、来てもうて、「こういう方法にしなさい」とか、まあいろいろ、聞いたことを、ずっと今まで、やってるんですけどね。

私は: です。

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