※写真をクリックすると、動画の再生が始まります。

プロフィール

インタビュー21

インタビュー時年齢:28歳(2019年6月)
障害の内容:聴覚障害(難聴)
学校と専攻:大学・工学部(2009年度入学)
首都圏在住の男性。先天性の難聴。小学校は普通学校、中高とろう学校へ通った。大学は、ドラえもんを作りたいと工学部へ進学した。学部では情報保障がなかったが、聞こえない仲間との交流が楽しかった。大学院は聴覚障害学生が多い所へ進学し、研究を通じてディスカッションなども学ぶことができた。現在、メーカーで働き始めて5年目になる。

詳しいプロフィールを見る

自分の耳が聞こえないことは、受験の前に伝えました。で、その時の反応として、情報保障はないよって言われたんですね。でまあ、その頃の私は情報保障、ノートテイクとかの重要性があんまり分かっていなかったので、それでもいいよって言ってしまって、まあ、とりあえず入れたんですが、後で困る羽目になったという流れです。

高校はろう学校に通っていました。そこは自分からなにもしなくても、周りが勝手に手話を使ってくれる、という状況だったので、自分の力で周りに働きかけることの必要性が、あんまりわかってなかった。
情報保障って、まあ、自分の耳の状況をしっかり周りに伝えないと、まあ、うまくできないと思うんですが、その辺もよくわかっていない状態だった、ということです。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック

あなたのひと言をどうぞ

私は: です。

(アンケート結果の扱いについては個人情報の取り扱いについてをご覧ください。)

array(1) { [0]=> object(WP_Term)#12822 (17) { ["term_id"]=> int(14) ["name"]=> string(45) "合理的配慮をめぐる大学との対話" ["slug"]=> string(5) "taiwa" ["term_group"]=> int(0) ["term_taxonomy_id"]=> int(14) ["taxonomy"]=> string(8) "category" ["description"]=> string(0) "" ["parent"]=> int(13) ["count"]=> int(17) ["filter"]=> string(3) "raw" ["term_order"]=> string(1) "0" ["cat_ID"]=> int(14) ["category_count"]=> int(17) ["category_description"]=> string(0) "" ["cat_name"]=> string(45) "合理的配慮をめぐる大学との対話" ["category_nicename"]=> string(5) "taiwa" ["category_parent"]=> int(13) } }
同じテーマの語りを見る