インタビュー内容テキスト

私は、それだけでなくて、あのー、職場でももうオープンにしてます。あのー…、娘と一緒にお風呂に入るには時間がかかったんですけど、職場のほうで、結局、定期的に、あのー、週1回とか2週間に1回とか病院に通う関係上、ほのー…、放課後ばっかりでは行けなかったので、そのうち、ほかの先生が気が付いてくれて、授業の空き時間を、ある曜日の午前中とか午後にまとめてくれたんです。ほうすると、その時間、自由に有給休暇を取れるようになりまして、授業、私が授業を休んで、誰かの先生に代わって行ってもらわなければいけないということなしに、この曜日のこの時間は、病院行っても誰にも迷惑かけずに行けるっていう時間、ように、時間割、学校全体の時間割をうまく組んでくれるようになって。オープンにすることでそういうふうに、いろんな、私自身にも働きやすい、周りの人も、私がいないことで、あのー、気を使わなければいけないっていうことがないような配慮をしていただけるようになったので。
それと、まあ、先、あのー、私が、本当に元気に自由に動けるっていうことがどんだけありがたいかを子どもたちに伝えていきたいなっていうふうに思うようになって、私は病気だって。で、手術した後は、あまり重たいものは持ったらいけない、しばらくの間。そういうことも伝えたら、分かって、「先生、ほれ、持ったらいかんで。持ったげる」って言うてくれるような子もできたりして。うん…。オープンにすることで、すごくこう、自分自身が伸び伸びやれるようになったので…

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