インタビュー内容テキスト

去年の12月、それまでも、小ちゃなリンパ管炎みたいなのは、小ちゃなのは、1回2回起きたことはあるんですよ。患部にちょっと蚊の咬まれたような感じとか。でも、その患部に熱を持っていたかどうかっていうのは、わたし自身よく分からなくって。ま、元気に動いて、動けたので、あの、そういうときはスリーブはつけたらいけないっていうふうに教えてもらっていたので、すぐはずして、安静にしていてっていうので…、過ごせたので、ま、こんな程度のことを、すごい怖い病気のように思っているのかなっていう錯覚があったんですけれども。去年の12月は、「あ、何かおかしい」って違和感が、腕に感じて、慌ててスリーブをはずしてみると、あの、発疹のようなのが3ヶ所ぐらいあったんですね。それで、「ひょっとしてこれかな?」って思うと、もう、1時間もしないぐらいに、熱が出てきて、で、ちょうど12月ですから、「インフルエンザとかそういうことなのかな?」と思ったんですけど、「咳も鼻も何もないし、おかしいな」って思って、先生にもらっている抗生物質をすぐに飲んで、安静にしていましたら、それ以上の高い熱は出ないで、ま、丸1日、あの、安静にしていましたけど。2日目からは、体も起こせるようになりまして、で、病院に行ったんです。それ、近所の病院に行ったんです、かかりつけの。で、「抗生物質飲んでこんなんです」って言ったら、また、抗生物質をもらって、「まあ、点滴するほどに、あの、体も弱っていないみたいなので、それで様子みますか」っていうことで、10日間ぐらい抗生物質を飲んで、難を逃れたっていうような感じなんですけども。
で、怖くなってきて、患者会で教えてもらってるリンパ浮腫を診てくださる先生のところに受診しました。そしたら、エコーとか撮ってもらって、「蜂窩織炎を起こしたんですね」っていうことだったので。うーん、あれの、まあ、あれも相当しんどかったけれども、まあ、入院しないといけないような、点滴をしてもらわないといけないようなことをいつも聞いていましたので、それよりかは、少しは、軽い目のがきたのだなって…

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