インタビュー内容テキスト

ですから、そういうこと(蜂窩織炎)をいつ起きるか分からないってなってくると、あんまりこう人さんとね、あの、約束事をするっていうのが、もう、長年してこなかったし、これからも、ああ、あんまりしたくないかなって。大勢だったら、1人抜けてもいいぐらいだったらいいけど、1対1だったら、ちょっと迷惑かけるかなって思うぐらい、あの、自信がないっていうか、健康で過ごせる自信が健康であったときよりかはないかなって。そういうのはちょっと不安に思うことはあります。いつ何どき、その、今まで機嫌よく笑っていたのに、急に悪寒がきて、熱が40度近くなってっていうのが、頻繁に起こってほしくはないけれども、起こりうる体になってしまっていますので、起こらないようにケアをしないといけないっていうことは、教えてはもらっていますけれども…。教えてもらっていても、まあ、そのとおり守れていないわたしは、あの、そんなことになってしまいましたから、ちょっと不便かなって。ま、不便で、不便かなあって思うけれども、ま、それぐらい自分のこと見つめる時間がなかったわたしとしたら、いいことなのかなとも、思いますけれども。
あの患者会っていうのは、その、土仕事はしたら駄目、庭仕事したら駄目とかって、文章では書かれますけれども、おおらかな会長なので、ガーデニングが好きだったら、すごい、手袋とかも厳重にいって、教えてもらって。そして「できるよ」とか。だから、何もできないとかっていうんでなくって、「気をつけながらすればできるよ」っていうようなことなので。あんまり、そのこれができないあれができないというのを思わないことにしているんです。ストレスになると思いますのでね。
だから、普段は、そういう体であることをときどき忘れる自分がいるんですけれども。でも、まあ、健康な奥さんから見たら、いつもこういう「それサポートはめてるんですか?」って聞かれるぐらい、あの、グローブとかはめていると、あ、尋ねてくださるのでね。そういう方から見ればやっぱり病気の体なんだなとは思いますけれども。普段は、なるべく、落ち込まないように、明るく過ごしていきたいって思ってます。

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