インタビュー内容テキスト

ただ、リンパ液を、こう、管でっていうか、ドレーンで外に出してるときに、それが普通は、何か皆さん4~5日、1週間程度で抜けてたようなんですね。他の方も、いましたので。で、リハビリをみんな一緒にしてましたので、リハビリ室で。で、そのときに情報交換いろいろあったりしたので、「間もなく抜けますよ」と言われたんですが、私は、もう1ヶ月以上も、その…液が出てって、それで、先生からは「10日目ぐらいにもう抜かないと駄目だ」って、言われて、「細菌が入るので」って。「もうこれ以上は入れておけない」と。私は、無理して、「注射器で抜く」って言われてたんですけれども、それはすごく痛いんじゃないかとこう不安に思って、「先生、それは嫌ですから、入れててください、入れててください」って言ったんですが(笑)、「もう細菌感染の心配があるから駄目です」って言われて、それでもう10日目ぐらいにそれは抜かれてしまったんで、その後は、あの、やっぱり注射器で、抜いてくださってたんです。
でも、何ていうか、注射を、針を刺した感覚が、もう全然ーやっぱりなかったんですね。だから、ああ、そうだ、そうだ、手術したわけだから、神経がその、切れてるっていうか…なわけだから、その、感覚がなくって、ああ、なるほどそれは当たり前なのかもしれないと思って、あっ、これはある意味ラッキーだったなというふうに思いまして、あっ、これなら先生がおっしゃるようにもっとやっぱり早く抜いてもらって、注射針で取ってもらっても良かったかなというふうに思ったりもしてました。

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