インタビュー内容テキスト

で、そんなふうにして生活していたんですが、腕のやっぱり、苦しさですか、それは、年を追うごとにはよくなっていったんですが、やっぱり大変でしたね。えー、スーパーマーケットとかに行って、野菜のところのその寒さ…、野菜を取ろうとすると、その、洋服と腕の間のすき間から、冷たい空気が入りますね。そうすると、もう何て言うんですか、何て言うんですか、ぎゅっとこう筋肉が締まるというか、苦しくなるというか、それで、「うわっ」と言って手を引いたこともありました。その、急に苦しくなったりして。あと、うちの冷凍庫でも同じようなやっぱり現象が起きて、苦しくて、冷凍庫から物を出すのに、「あっ」と言って、私は右側のほうを切除したんですが、反対に左の手に…側の手であの、物を取ることにしたりして、大変でしたね。やっぱり、あと、包丁のほうの…と、まな板のその硬さというか、それもしばらくずっと、続いてましたね。ですから、カボチャを切るとかっていうのもやっぱり大変でした。硬いものを切るのに響いて。えー、だから、そういう不便さは、周りの人はやっぱり気付かないですよね、ごくごく普通に戻ってるわけなので。で、洗濯物を干すのも大変かもしれないというふうにリハビリの先生から言われてたんですが、そちらのほうは何ともなかったんですけれども、寒さと、その、やっぱり何て言うんですかね、その腕の苦しさは、何か、何でなるかというのがやっぱり分からないので、してみて、あっ、これは駄目なんだなあというのを1つ1つ自分で自覚して、次からそのことについては反対の腕を使うとか、こう、気を付けるとか、ゆっくり動かすとか、するしかなかったですね。で、何でこうなのかなというふうにやっぱり落ち込むことはありました。

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