インタビュー内容テキスト

それから、そうこうしているうちにまたすぐ左のほうの手術になって、こちらはそういうふうな、石灰化以外のものがない状態だったんですけども、見えてる部分だけ、映ってる部分だけだと、120度もない、えっと、まあ、そうですね、60度から100度、うん、60度かそこらぐらいというふうに最初の予定だったんですけども、取っても取っても断端陽性がなかなか消えないという、術中に(検査を)やっても(断端陽性が)なかなか消えないということで、それは(手術前に撮った)MRIとかに映ってるものともだいぶ違うという状況で、で、一端やっぱりそこでやめて、もう一回、そこを取ってみて、ちゃんと病理の結果を見てやろうということになったんですね。
で、(術後)病理(検査)の結果が出るのに1ヶ月半ぐらいかかるんですよ。で、それを、そうしてるうちに、その、えーと、左(の手術)が終わってからやっと右の(病理検査)結果が出るという状態だったんです。そうしたところが、右もやっぱり、「右は断端陽性があります」と。で、右のほうに関して言うと2種類のがんなので、まあ、そこはどっからどう流れていったのかよく分からないとかっていうとこもあって、で、左側も結局、断端陽性が全然消えない状態でしたので、最初は温存で、両方とも温存で放射線って言ってたんですけども、結局はもう全部取るしかないだろうと。ま、逆に言うと、形も崩れてしまってるので、取って再建したほうがいいんじゃないかという話になって、基本的にそれを受け入れてやることにしました。

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