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プロフィール

インタビュー06

インタビュー時:45歳(2014年12月)、疼痛期間:約22年、診断名:腰椎椎間板ヘルニア

北海道在住の女性。看護師として働いているとき、重い酸素ボンベを運搬したことをきっかけに以前からあった腰痛が悪化。2回の髄核摘出手術を受け、その後も医療機関を転々とした。入院中に参加した患者会で、「痛いから痛い」と痛みにとらわれるのではなく、考え方の方向転換をするきっかけを得た。現在、信頼のできる医師との出会いを機に、鎮痛剤の過剰服用もやめ自己調整できるようになり、休職中に整体師の資格を得て就業したが、復職と退職を繰り返し10年ぶりに夜勤のある看護師に復職している。

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―― 23年前に、えーと、ボンベを持ち上げたときから少し痛くなって、で、お薬をそのときはボルタレンを、えー、調整して、それ以外には何か。

えーと、貼り…、えー、冷湿布だけですね。あと、ああ、ボルタレン(一般名:ジクロフェナク)の座薬も使ってて、最初は25ミリから始まったんですけども、結局50ミリ使い出して、それでも足りず飲み薬と両方併用しながらやっていって、結局は…、えー…、効かなくなってしまったというのもありますし、結局痛みにかまけて、あの、何ていうんですかね、運動ももちろんしなくなりましたし。痛いからできない。やったらまた痛くなる。たぶん薬が増える。もういやって。結局何もせず、そのまんま来ちゃって、結局は、えー、手術に至ったっていう感じですかね。

―― 5、6年はお薬で様子を見て。

そう、見て、はい。

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