インタビュー内容テキスト

たまたま、あの…痛み、2回手術、2回、まあしたんですけど、2回目終わって、しばらく仕事は実際してなかったんですね。その間に、えー…、整体師のほうの、あの、ハローワークを通しての整体師の緊急雇用対策というものがあって、たぶん通過はしないでしょということで、たまたま受験したら通りまして。そこで自分も勉強していく中で、結局自分の体のバランス、中心バランスが悪いんだっていう部分に気づいたのもあって、えー、勉強はまあ3カ月しましたけど。……その中でやっていくうちにだんだんやっぱり、整体師自体、ちゃんと中心に乗れないと、人のこと(治療)をできない。正しい圧を入れれないっていう部分ですごく痛み自体は、遠ざかってたんですね。そこから、やっぱりあの、整体師のほうで少しの間食べてて、「あ、こんないいことはない」と。

でも、それを仕事に、本来の仕事に生かせればなっていう部分で、やっぱり仕事、ナースに戻ろうっていうことで戻って。やっぱりバタバタしつつ、まあそのとき同じ勉強をしてきた仲間のところに電話して、「ちょっと調子悪いんだよね」っていう感じで頼んで。えー、お互い、まあ、その相手である友達、施術をする側の相手、友達自体もやっぱり痛い人の部分のお客さんというか、顧客がいなくて、たまたま私を通して彼女も「あ、こっちの方向だったらその痛みのときにはだめなんだ」っていうのもあるし、私は私で逆にほぐしてもらえてるんで、まあ筋肉が硬くなる前にほぐす方向で。完全に動けなくなるまで自分の仕事をするんではなくて、ここまでだったらまだ大丈夫っていうのがだんだんできてきて、それで、しばらく、まあ、マッサージというか整体のほう、かかりに行きつつ本業である仕事をしたっていう時期もやっぱりありましたね。

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