インタビュー内容テキスト

―― 慢性の痛みですっていうふうに、診断を受けたときには、どのようにその慢性の痛みに対してこう、お考えというか、感じていたこととかっていうのはありますか。

一番最初自体は、「えっ、えっ?」って、「一生、取れないの?」っていう感じでしたけど。…でも、うん、やっぱり年数経つうちに自分で何とか、何とかしようっていう方向にちょっと考えが変わって。その最初のときの痛みが十であったならばそれをどうやって九にしていくか、八にしていくか。まあゼロにはならないとしても、自分でどうにかなる部分があれば、自分でどうにかしようっていうふうには変わってきましたね。

それで、整体とたまたま出会ったのも、まあそれで、人のためにっていうより、むしろ自分のために勉強しに行ったというほうが多いですよね。もともと私たち、やってるというか、看護学校なりで習ってきたこと自体は西洋医学的なことであって、整体そのものは東洋医学的な考え方もあるので、両方とりあえず(笑)、足を、首突っ込んで勉強しておけば、それぞれのいいとこ取りでいいじゃないかっていう感じで勉強してきたのは事実です。それでいて、今は…、まあゼロではないですけど…、まあ半分……、半分程度かな。レベルとしてはそんなもんだと思う。それで、まあ今は3種類ぐらいの痛み止めを使って、まあ貼りものでとりあえず治まってるんで、まあ定期的に薬も取りに行かなくても、それはそれでいいんじゃないのかなっていう考えではいます。

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