インタビュー内容テキスト

(腎臓摘出のあと)定期的に、術後退院してから3カ月に1回ずつ定期検診があって、CTを撮ったりとか、採血の検査受けたりしていたんですけどね。たまたま、2回CTを撮ったときの結果を伺いに行ったときでしたかね、「先生、私ね、夜中に2~3回トイレに起きるんですけれども、そのためか眠れないことが、昼間眠たくなるんですよ」っていうふうにね、ただ先生と雑談みたいなかたちでお話したんですけれどもね。「そういう夜中に起きるときに、尿漏れなんかが、ちょっとあることがたまにはあるんですけれども」っていうふうにお話したんですよ。

そしたら、(医師が)「男性に使われている薬なんだけれども、女性ではまだね、公に認められてはないけれども」(といって)、そこの病院でね。「一つデータもちょっととりたいから、(治験に)協力してくれないか」っていうふうに言われたのでね。手術を受けたこともありましたし。そのときに、わたしは、頻尿って言うんでしょうかね、夜中に起きるということを対象にしたお薬だと思ったんですよね。というのが、男性にも使われていて、男性にはもう多く使われてますけど、女性にも。ただ、今回、女性も多分いいんじゃないのかなと思うというので。頻尿の薬だと(思って)、先生に詳しくお聞きしないまま、「じゃ、してもよろしいです」っていうふうに即答したんですけれどもね。そしたら、その前に、「その使いたい薬は、副作用というのがあんまりないけれども、ただ血圧が下がります」っていうことをね、言われて。「ほかは、心配するような副作用は、一切ありませんから」って言われたんですよ。「だから安心してね、飲んでもらいますから」って言われて。

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