インタビュー内容テキスト

うーん…ちょっと、なかなか難しい質問で、やっぱり治験でもいろんなものがあると思うんですよね。ですから、私なんか…参加した治験のケースというのは、どちらかというと単純なケースで、ある意味で、治験をする、受ける者にとってですね、マイナス要素がないと。マイナス要素っていうのは、そういう薬(治験薬)を飲み続けるというマイナス…面倒くさいんですけれども、実際に体に害があるとかっていう問題はないという、そういう治験だったんですけれどもね。だから、いろんなものがあると思うんです。同じ薬品関係であっても、いろんなケースがあって、ですから一概にね、「みんな治験に参加せよ」っていうか、そういう勧め方っていうのは、やっぱりちょっとできにくいかなという気がします。ですから、やっぱり、そういうものに参加するに当たっては、それなりに十分ですね、自分というものをよく…その治験との在り方を調べてそれで納得して参加すると、そういう必要性はあるかなという気がいたします。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言