インタビュー内容テキスト

えーと、私の受けた治験は、一応、報酬があったんですよね、ええ。ただし、私は報酬があると全然思っていないし、そんなことも考えなかったわけです。たまたまそれに参加してみたらば、それなりの報酬が出るということが後で分かったと。ですから、報酬を目当てで参加したのでは、私はなかったんですけれども、下手すると、報酬を目当てで、じゃあ、やってみようか、みたいなね、そういう感じになっていくのはちょっとまずいかなと。ですから、あくまでそういう…何か役立ちたいという精神がですね、基本にあることが望ましいのではないかなという、そんな気がいたします。

―― あと、差し支えなければで結構なんですが、報酬をいただいた、その辺、幾らぐらいでしたか。

えーとね、幾らだったかな。幾らだったかな…。報酬っていう言い方なのか、どうなのか、その、適当ではないと思うんですよね。どういう形でいただいたのか、よく分からないんですけれども…毎月じゃなくて、その2カ月にいっぺんの胃カメラをのんだときかな。その際…うーん、その、あれ…ごとでしょうね。それごとに、幾らだったかな…1万円だったか、1万5千円だったか、なんかそのくらいだったと思います、ええ。2カ月にいっぺんだから…まあ、月5千円ぐらいから7千円とか、7千5百円とか、そのくらいだったんじゃないですかね。それはもちろん、うーん、交通費だとか、なんかも全部含んだ話ですから、ええ…。それは、そう、そんなに僕はいただくつもり全くなかったんですけども、まあ、いただくものは、もう、それはありがたいものですからね、ええ。もう年金生活ですからね(笑)、それはありがたく頂戴しました、ええ。だけど、全然それは期待をしてやったわけじゃありませんでした、ええ。募集の時、応募の時の説明の中で、ようやく出てきたのかな、うん。確か、そう、その時の説明の中で、なんかそういうものを、あの、差し上げますよと言うので、ああ、それはありがたいですねっていう、そんな感じでしたね、ええ。

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