インタビュー内容テキスト

えーっと、もう…10年ぐらい前ですね、前からね、あの、べろ、べろが痛いということからね、もう大変で、もうどこ行ったらいいか分からんで、まず主治医から、それから向こう行ったり、こっち行ったりして。それで…赤十字、日赤、そこの病院行って、ある科、全部回って調べてもらってやったけれども、このべろの痛いのが、それも毎日、朝から痛いんじゃなくて。そうですね、時間的にいうと、最近の、うーん、時間でいうと3時ころ。また、うーん、夜寝るときぐらいかな、最近はまた、朝痛いっていうこともあるんですけど、それが痛いっていうのは、「どこが痛いんだ」って言うけども、べろ出して、あのー、「べろ全体が痛い」ということでね。まあ、ビリビリするっていうのかな、そんなことで、えー、始まったのが、そもそものどうも始まりかなという感じがして。
以来、ずっとそういう状況が続いてきて、15、16年ごろから、まあアルツハイマーと、もの忘れというような状況で、もの忘れが始まってきたんですよ。だから、なかなか状況が分からなくてね。おまえ、最近もの忘れが、うん、あるなという感じでずっと来て。それで16年かな、16年に先生と出会って、あ、あのー、あれですよ、うーん、「じゃあ、僕んとこへ来たらどうか」と、こういうことで、あの、病院へ行って、以来ずっと、先生のお世話になってるんですよ。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言