インタビュー内容テキスト

―― その途中、その介護中に体調崩されるとか、そういうことはなかったんですか。

おかげさんでね(笑)。もう70過ぎてから、がたがたっと来たような気がしますね、いろんなとこがね、うん。(体調崩すことは)なかったですね。わたしは、多分なかったです、ええ。

―― それは、その前にきっと、そういって「手伝って」とかって、その、お嫁さんのほうに言ったりとかして。

嫁さんに言えないから、息子だよね(笑)。

―― 息子さん。息子さんのほうに言って、あの…。

そう。そうするとね、来てくれたよね。やっぱり日曜日しかね、あの、そんな普通の日にあれだから、日曜日にはたまに来てもらったりして。やっぱり男の子ってね、何か、まあ、言ってみれば照れがあるのね、何となく。と、思うの、うん。で、まあ、娘は分かってるから、それ、それ、いろんなことをね、その、やってもらえたんだけどね。何となく、息子は照れがあるような気がするね、うん。ま、やって、まだそんな、深、息子も深刻に考えてなかった、っていうの(笑)。ただ、わたしが、わあわあって言ったときに、ま、聞いてくれたりしたことはありましたね、うん。そんなことかなあ。

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