インタビュー内容テキスト

―― 同じ病気の方たちにこう、いろいろお話をされてますよね

ああ。そうですね。

―― それは何かこう、伝えたいこととかがある?

そう、そういうわけではないんだけど、…うん。

―― どう、どういう思いですか。

うーん、どういうって言われると、な、何、何て言えばいいだろうかしら…。そういうのが一番難しい。

―― そういうのが一番難しい…、 なるほど。

うん。だって、ふだんは…普通だから。うん、だから…、何って言われても。

―― そういうふうにしてること自体が、もう自分の中では普通。

ふつ、あの、そういうんじゃなくて、何、何て言ったらいいんだろうか…うーん……うまく言えない。何て言えばいいのかな、そういうのって。よく分からない。

―― うん。何て言えばいいんでしょうね。うまい言葉が出てきませんが。

そうなんです、すいませんね。

―― いや、いや、いや。とんでもないです。例えば、どっかでまた、「そういう集まりがあるんです」っていうふうに言われて、「ぜひお話しいただけませんか」っていうふうなお話が来たら、それに対しては?

別にあの、悪いことしてるわけない、ないんで、別にはい、はい。

―― きょうも…、皆さんにこうあの、役に立つように…、お話しいただいてるんだけれど。

いや(笑)、…いや、ほんとにあの、それで普通なんです。はい。

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