インタビュー内容テキスト

で、最終的に、行ったのは、8月の末ぐらいですか。もう、これで限界だなって、その頃には、やはり、1月に自分で、くりくりを感じたときよりも、もう、明らかに大きくなっていました。で、これ以上大きくすると、こう初期ではなくなるということで、もう限界だと思って、何が何でも、行こうと思って、9月の最初に病院へ行きました。
で、病院を、選ぶときですね、母がやはり、まあ、その頃には、認知症が少しずつ、進んできまして、で、食事の支度をしておくだけではなくて、やはり、こう、ちゃんとお膳に、整えて、で、「さあ、食べなさい」ってこう、箸をつけて、目の前に持っていかないと、自分で冷蔵庫にあるから取り出して食べるっていうこともできなくなっていました。で、そんな状況だったので、できるだけ、家に近い病院で、で、しかも、乳がんの専門医がいらっしゃる、ということで、病院を選びました。

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