インタビュー内容テキスト

で、「その点滴が、終了してから、4-5日経つと、体調が、少し、こう悪くなってくるというか、白血球の数が、少なくなってくるので、注意してください」と、「人ごみへ出かけたり、それから、まあ、走ったりという、そういう強い運動をしないように注意してください」というふうに、おっしゃっていました。でも、私は、いろんな仕事をしていて、いろんな人に会うと。そして、夜もいろんなそのボランティアの方たちとの会合が、今日は、Aの会合、明日は、Bの会合ということで続いていることが多くて、その間、何とか出かけて、会合をこなしながら、日を過ごすことができました。
お医者さんと看護師さんから、抗がん剤の点滴を受けたあとの、白血球の減り具合ですね。その周期、3週間周期で、「1週間目はこう下がっていって、2週間目が一番注意する。で、3週間目は回復期というようになります」っていう、そういう説明のプリントをいただいて、説明していただいて。それで、自分で、こう予定をスケジュールを立てるときに、「あ、この時期は、一番、落ち込んでいる時期だから」と、その時期をはずして日程を組むように注意しながら、日程を組んで、何とか、その治療期間中、過ごすことができたと思っています。

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