インタビュー内容テキスト

で、それ(がんと診断されたこと)を、夫にも話して、夫も夫で心配はしたと思うんですね。で、夫もどうしたらいいのかわからないという戸惑いもあったと思うんですよね。で、もう私は手術するしかないからという感じで淡々と言うもんだから、向こうのほうがオタオタしてるっていうか。で、実際に手術を受けるようになったところの先生に、事前の説明を受けに2人で行ったんですけども、前の日に確かに飲み会ではあったんですけど、やけに飲んでて、もう次の日もお酒臭いんですよね。こんなの連れて、先生のところに会いに行けないよねと思いながらも、もうご家族の方と一緒にって言われてるから、連れて行って、ものすごく気の毒な思いをしたんですよね。もう先生に悪いなあ、こんな酒臭いの連れて行ってとか思いながら。でもそれもあとでよくよく考えると、主人も主人で、やっぱり、お酒をこうね、たくさん飲んででも、気を紛らわしていたかったのかなと思ってですね。まあそんときはわかりませんけど、あとで考えるとそうだったのかもしれないなと思いましたね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言