インタビュー内容テキスト

子どもとお風呂に入ったのは、多分、2年ぐらい経ってからだと思います。多分。ちょっとそこの記憶が定かじゃないんですけども、多分、私が2年間ぐらい隠してましたから、その間は。いや、一度だけ、その間に1回ぐらいは入ってるかもしれないんですけどね。そこがちょっと私も記憶が定かじゃないんですね。ただ、小学校低学年のときに、入ったと思うんですね。「しばらくぶりに一緒に入ろうか」みたいな感じで。
息子と一緒にお風呂に入ったら、息子が背中しか向けないんですよね。うん。こうやって、見ないよう。お風呂に、同じ湯船につかろうとしても、前だったら向かい合ってね、入れたのが、背中向けて、絶対、私の体、見ようとしないんですよ。うん、気遣ってたんですね。うん、見ないように。でも、やっぱり気になるんですよね。きっと子供ながらにね。だから、私がね、どこかでこう着替えてるときに、ちらっちらっとはのぞき見するような感じはするんですけど、お風呂に入ったら、「お母さんとお風呂入ったら疲れる」って言うんです(笑)。「ああ、そっか、そっか。気遣ってるんだね」って言って、まあ、それからは入らなくなったんですよ。そんな感じですね。

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