インタビュー内容テキスト

放射線のほうは、回数的には25回ぐらいかそのくらいの回数なんですが、皮膚移植、こちらの左乳房を取ってるので、皮膚移植は、左足の太ももの皮膚を移植してるんですよね。それで、まず面積も大きめに切り取ってるその周りの、残ってる皮膚の周りもやるので、1回に2ヶ所、放射線治療をするんですけども。
そのころね、あの、周りで仲間っていうんですか、同じ病名の人たちを見てて、皆さん、結構、副作用がそれぞれ強いんですよね。抗がん剤の点滴受けた後、みんな、病室で吐いてる方とか、また放射線治療行って、最初、みんな軽い感じて帰ってくるんですが、その後、何回も治療続けるうちにのどが痛くなったりとか、あと、皮膚科のほうに回ったりとか、何か軽いやけどのような感じになったりしてて、皆さん、それぞれ苦しんでるのを見てて、「ああ、私もああなるのかな」みたいな感じだったんですけど、私はありがたいことに副作用ってないんです。髪の毛も抜けることもないし、それから、いまだに私、そのころの仲間の人が、退院後も皮膚科のほう通って、やけど、軽いやけどのような治療になってるんですね。で、私もちょっとやはり、2ヶ所やってるので、その2ヶ所が重なってる部分が、こちらの表側は何ともないんですが、背中がこう、放射線って通り抜けるんですね。で、後ろのほうも軽くこう黒くなったり。それで、ある1ヶ所、この、放射線と放射線、重なってる部分が、いまだにちょっとかゆみはあるんですけども。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言