インタビュー内容テキスト

抗がん剤で入院したんですけれど。まあ、準備がよかったのか、事なきを得て、1度目の抗がん剤が終わり帰ろうと退院しょうかと思った矢先に、白血球が、激減しまして。結局、ノイトロジンという薬を打って、白血球を少し上げながら、いったん家に戻るんですが。それから、もう、副作用…副作用というよりも、高熱が出まして、感染症をおこしてしまったみたいで。親知らずがあったんですね。そこから感染症を起こしまして、親知らずは、気になっていたので抜いておけばよかった。ずうっと、もう、それは後悔しますけど。「体の弱いところに出るのよ」っていうことで。結局、もう、意識が、もうろうとしてしまいまして、何とか病院に通院したんですけど、それでも、熱が全然下がらなくって、白血球が、上がってこない状態で。かなり白血球が激減してしまいまして。結局、深夜に、緊急入院をして、隔離されてしまったんですね。
それで、もう熱にうなされて。がんで死ぬんじゃなくて、抗がん剤の副作用でわたしは死ぬ、死ぬのかなっていうことちょっと不安に思ったんですけど。でも、とりあえず、やれることだけやっていただいて、回復するんだったら、回復するのを待てばいいっていうことで。そしたら、翌日の先生方が、たくさん来てくださって、いろんな検査をしてくださって。で、まあ、しばらくしたら落ちついてきたので。まあ、「原因は親知らずです」っていうことで。「親知らずを抜いてからじゃないと、次の抗がん剤をできないんだけれども、白血球が下がっているので、抜けません」っていうことで。結局、まあ、個室に入ってしばらく、療養しながら、白血球が上がるのを待って。それから、状態がよく安定したので、親知らずを抜いて。で、抜いてから、また、しばらく落ち着くまで入院してということで、落ち着いたんで、2度目の、今度、抗がん剤をやったんですね。

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