インタビュー内容テキスト

で、まあ治療して間もなくはなかったんですけど、最近は自分に合った家での、あの、こう、体操というか、そういうものがあります。あの、例えば肩幅に足を広げて、その、横になって、私の場合は右手を、あの、呼吸を大きく吸って吐いて、吸って吐いてを2回ぐらいやったら、右手をね、こう、うーん、手の平を上に上げて、あの、床にペタッとくっつけて、そのまま、――あの、それをほかの人がやってはいけないんですけどね、自分だけなんですけど。それで、あの、一応、「ああ」って言って少し軽く声を出しながら、くるっとうつ伏せになって、ペタッとこう。で、そこで5回ぐらい大きな深呼吸をしてから、すーっとこう正座するみたいな。そういう何ていうか、こう、たぶん運動療法って、それで運動療法って言えるのかって感じな気はするんですけど。

あの、やり方1つで、深呼吸の仕方1つで、本当になんかこう、カーッと体が温かくなったりとかするような感じで、たぶん見てる人たちが何してるの?っていうような動きなんですけど、それをやることによって、また次の治療のときにも、ああ、あの、今日は良かったねって。うーん、なんかこう、何だろう、その治療、私にはすごくいい治療なんですけど、あの、1つに調子良くなって、あの、そのやり方で私の場合はすごく良くなったんですけど。そのことによって何だろう、今まですごいこう、あの、ネガティブな考え方だったのが、自然にポジティブになっていった。で、いつも何かこう起きてもみないこと、不安とか。何も起きてないんだけど、何かこうなるんじゃないだろうかっていう不安とかが、割と、あの、体調悪いときってどうしても前向きにとか言われても、全然そういうふうになれなかったのに、何だろう、そういうことも調子良くなるとともに、あの、ネガティブな感じ方から本当にいいほうに傾いていくのが、この本当にあの、療法によって、この民間療法によって自分の精神的な部分での強さ。ストレスを受けづらい体づくりもしてもらってたなと、つくづく思います。

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