インタビュー内容テキスト

腸の手術はしてないですけどお尻の手術はしてますね。あの、痔ろうができてて、もう歩けなく、痛くて、その痔ろうが痛くて歩けなくなるくらい腫れた時があって、ああーもうこれはもう手術しないとだめだなということで、もう膿が溜まってたので、また別の大学病院に行って、えーと、そこがお尻の、そのクローンでお尻が悪くなる人がよく来るよ、みたいな大学、大学病院があるので、そこ紹介してもらって、あの、そこでお尻の手術をしてもらいましたね。あの、ドレナージって言って円形にこう穴を開けて、膿が出続けるようにする手術っていうのをしました。

―― それはいつ頃のことですか。

それがえー、大学2年の時ですかね。

―― じゃあ、手術した後は痔ろうの方はもうよくなった感じですか。

一応まだなんかちょっとケアーしてるんですけど、もう痛みもなくて、でも膿はちょっとずつ出続けて、今も出続けています。

―― それは肛門から出るんですか。

いや、えーと肛門からじゃなくて、そのドレーンを通した穴からです。

―― ほおー、じゃあドレーンがまだ入っているってこと?

いや、入っていなくて、そのなんか、傷の、穴をふさがないようなルートを作って、本当に少しだけ穴がずっと開いているんですね。そこから出続けているっていう感じです。

―― それは、その自分の意識としてはわかるんですか。

いや、全然わからないですね。なので、あの、お尻にあの、布を挟んだりして生活しています。

―― 痛みはもうそんなにないんですね。

痛みはもうほとんどないです。ただ、傷口がたまに痛い時があるくらいで、その痔ろうとしての痛みはもうほとんどないですね。

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