インタビュー内容テキスト

なんだろう、とにかく…症状は出てるときが、なんか、とにかくなんでしょうね、倦怠(けんたい)感というかすごいだるくって。あと、とにかくもう胃腸が痛過ぎてですね、これはなんだか変だ変だと思いながらやってたので、うん。ま、周りは皆さん結構元気なんでね(笑)、一緒に遊びに行きたくても、なんだかちょっと今日は調子が悪いからやっぱり行かないねって言って。  でも、あんまりその、痛みとかを…、まあ、周りになんかすごく痛いんだけどっていう相談もあまりできてなかったんですよね。で、ほんとにいつも、症状が非常に痛くなるまで我慢をしてから病院に行くっていうことをやってたんで(笑)。うん。まあ、そのときに行って、確かに血液検査の結果で非常に数字が悪かったんで、うん、じゃ、あしたから入院ねって言われたときに、うん、あ、なんかやっぱり、よっぽどのことがあったのかなと思いながら、ちょっとどう、どうなるか分からずどきどきしながら(笑)。うん、入院してました(笑)。うん。どうなっちゃうんだろう?って(笑)、うん、不安でしたね。うん。

―― 同級生とか学校の先生とかにもなんか、お話しされたんですか。

同級生は仲のいい友達だけには言いました。うん。確か、うん、何回かお見舞いにも来てはくれて、うん。うん。でも、皆さんね、春休みだったんで楽しそうだったんで、うん、それを見るとまた若干(笑)。うん。なんで、そっちにいけないんだろうっていうのはありました。

―― なんか会話で覚えてるようなことあります?

ああ、なんだろう…、うーん…、あの頃って、やっぱ学生の頃ってみんなそんなに重い病気をする人ってあんまりいなかったんで。うん、ま、早く元気になって遊ぼうねとか、うん、それぐらいのことと、あと、みんながなんか、かわいいパジャマを買ってきてくれて、うん、それをもらえたのがちょっとうれしかったかなっていう(笑)、感じですね。うん。

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