インタビュー内容テキスト

あと一点あるのが、子ども、まあ、100%じゃないですし、その遺伝疾患ではないんでしょうけど、万一その自分の子どもがクローン病になってしまったらっていう思いも実はちょっとあって。 もちろん、あの、くろ、あ、さ、あの、クローン病だからといって、その、全てが不幸になるっていうわけではないんですけど、やっぱり自分自身がつらい思いをしてきたので、その思いを何かさせたくないなというような思いもあったりして、ちょっと踏み込めずにここまできて、まあ、今後もちょっと。 まあ、その代わりとは言ってはなんですけど私は今、大学で教員をしているので、学生たちを、じ、まあ、自分の子どもというか(笑)、あの、教育して、まあ、あの、まあ、立派な看護師さんとして社会に出すっていうのを使命に考えて、まあ、いるところです。はい。

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