インタビュー内容テキスト

―― で、結果的に小腸が今、2メートル弱ぐらいということなんですが、えー…、あの、障害者手帳とかはお持ちなんですか?

はい。えーと、手帳もですね、最初はちょっと実は葛藤というか何ていうんですかね。何か変な、うーん、その、やっぱり障害者っていうのに認定されるというんですかね。もちろん、それはこう見て分かるというか公表、私は障害者ですっていうふうに公表しているものではないんですけど、何かこう障害者って認定されることに戸惑いというか。まあ、その、特に、その思春期というか10代の頃はね、まあ、ちょっと知識もありませんでしたけど。
で、ただ、えーと、やっぱりその障害認定を受けることでさまざまな、その何ていう、福利サービスというか、あの、福祉サービスが受けれるので。
で、そのときにかかっていた主治医の先生からも、こんなに大変な思いをしているんだから、それを受ける権利はある、あるよというふうに言ってくださって。まあ、確かに下痢も多いし、あの、夜間のその経管栄養もしていましたので、っていうところで、えーと、はた、15~16歳のときに、まあ、診断書を書いていただいて、障害者手帳の小腸機能障害4級ですかね、の、手帳を持っています。

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