インタビュー内容テキスト

―― まあ中学1年生のときにクローン病の診断が付いたと。で、その診断が付いたときですね、あの…、まあ、ご両親と当然ご一緒だったと思うんですけれども、ご両親なんかはどんなふうに、こう話をされました?

えーと、診断が付いてですね、あの…、そうですね、あの、私自身が安心したというか。その1年、2年弱ですね、あの、症状が出てから、あの、診断が付くまでかかって何の病気か分からなかったので、その、もしかしたら、その、生命に関わるような病気かもしれないとか思ってたりもしたので、診断が付いたことでようやく治療が始まるって、これで症状が改善するんだっていう思いから、私は安堵(あんど)したんですけれども。
ただ、やっぱり両親は難病っていう説明を、まあ、私よりも両親、まあ、私12歳だったので、私よりも、えーと、両親のほうに詳しく、まあ、主治医の先生から説明がされていたので、難病で、まあ、治療法も確立されていなくてっていう話をされたので、私にはその、つらい、うーん、様子とかは見せなかったんですけど、まあ、今、最近話を聴くと、まあ、相当ショックをその当時、両親は受けた。
で、実際に診断を受けた、ちょ、後も、まあ、私自身もそうでしたけど、何ていうんですかね、まあ、生命には関わらないですけど、まあ、入退院を結構してしまったので、やっぱり大変な病気になったんだっていうところで戸惑いというか。

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