インタビュー内容テキスト

余裕がなかったですね。何かこう、あまり自分がどうだったんだろうかって覚えてないぐらい、余裕がなかった、もうすごく…いろんなことが起こって、いろんなことがというか、その、父がいなくなったとか、だから、あのー、父親中心だったと思います。それが一番ですかね。なので、仕事をしてて、週末、介護をしてて大変だったって言っていただいたんですけれども、仕事が気分転換になるような感じですね。
帰ると、もう父中心になったりとか、働いてても電話がかかってきたりとかっていうことがありましたので、自分の生活っていうよりも、父中心になってしまってましたから。そこから離れられる、その、仕事っていうのは気分転換になってたと思います。と、その夫に対しても、迷惑かけてるっていう意識もありますし(笑)、ですね。

―― そうですね。

そうですね。なので、仕事で働いている時間帯は、同じような流れの中、ここはちょっといったんラインを引けますし、自分も客観的になれますし、ご家族の話聞きながらも、あ、そういうことなのかなって気持ちの整理もつけたので。なので、悪いほうばっかりでもなかったですけど、仕事が気分転換という感じだったので。

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