インタビュー内容テキスト

町の中のデイサービスなので、同じような年代というか、その、同級生であったり、上級生であったりとか、顔を合わせるらしくって。その、子どものときに気にくわなかったとかいうのが、ま、母の話ではそうじゃないかということで、その人の顔を見ると、何かけんかをしに行くとかっていうこともあって。同じデイサービスを利用しているのもどうなのかと思いましたけど(笑)。

―― 現実、何か暴力で怪我さしたっていう事実はあったんですか。

お、お茶をかけてしまうとかっていうのはあって、叩いたりとかはあったみたいですけど、怪我をさせたっていうのはなかったみたいなんですが。その、ヘルパーさんに、来ていただいたときも、お迎えに来てもらったりとかするときも、気にくわない方と、お気に入りの方がお見えになったらしくって。気に食わない方は叩いたりとかがあったりとかしたり、病院に入院してたときも、点滴のチューブを抜いてしまったりとか、それを止めようとした看護師さんを叩いたりとかっていうのあって。で、また、その看護師さんからも、「今日もお父さんに叩かれました」(笑)とか、ヘルパーさんも「叩かれた」とか「物をぶつけられた」(笑)とか言われるんで、私たちは、いつも何かこう、謝ってばっかりいましたね。

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