インタビュー内容テキスト

えと、その、大きな音とかに反応しまして、あの、道路に近い家なもんですから、車が、大きな車が通ったりとかしたりとか、あと、隣の方が、音楽を鳴らしてこう、車で戻ってきたりとか、そういう音に反応して、ときに、怒鳴りに行ったという話を聞いてます。

―― うーん、「うるさい」っていう形で、こう。

そうだと思いますけどね。

―― 苦情を言いに行くような感じなんですかね。

何か、うーん、苦情を言いに行く…そうですね。あのー、苦情。

―― 苦情っていうよりも、もうとにかく怒りを。

怒鳴りに行ったという感じですね。

―― うーん、そうですか…ま、もともと、こう、怒りっぽい性格ではあったけれども。

そうですね。そのー、そうですね、理由がなくっていうことはなかったと思います。誰かとこう、やりとりをしていて腹が立ったっていうことはあると思うんですけども、外からの、その音とかで、飛び出していくっていうことはなかったですね。…
あとは、その、失語があったものですから。ふだんのちょっとした、こう、バンって、こう、怒ってテーブルをたたいたりとか、物を投げたりとかってするのは、言葉がうまくしゃべれない、イライラなのかなというふうに思っていたんですけれど。やっぱり変に思ったのは、そうやって、そのー、何もなかったのに、近所に怒鳴りに行ったっていうことが一番、私の中ではおかしいなとは思いました。

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