インタビュー内容テキスト

患者さんっていうのは、1人1人いろんな、その、まあ、何ていうのかな、……考え方持っているんだと思うんですよね。で、その考え方っていうのは、その、みんなで一緒にやりましょうよっていう的な考え方の人もいるだろうし、そうで、わたしは、こういうことじゃなきゃ嫌だよという、ねえ、個性のある方もいらっしゃるだろうし、で、そういう人たちと、やはり、あの、ある程度、やっぱり、一定期間、同じ空間の中で、あの、お仕事なり遊びでも何でもいいんだけど、そういう、ある一定の時間を経過したときに初めてこう、ねえ、個人じゃなくて、一つの団体みたいになっていくんだと思うんですよ。
最初は、1人1人ですよね。でも、その1人1人が、同じ、まあ、目的なり、同じ価値観を持っている人が、少しでも集まってくると、ねえ、それが一つの大きな組織になってきたりとか。うん、ま、そういうふうになってくると、それがだんだん広がってきて、あの、うーん、……ま、1人ではない、こう、グループ、組織にしなくてもいいんですよ。そういう仲間を、作れるような場みたいなものができることが、そのー、いいことになるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
やっぱり、人と話さないと駄目。で、人と話す…場をどう作るかということも大切。で、そのあと、どう広げていくかということも大切。それができていくと、あのー、……いい、いい、何て言ったらいいんだ、人間関係みたいなものが広がっていくんじゃないかなというふうに思ってるんですよね。そんな感じ。

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