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診断時:47歳
インタビュー時:63歳(2008年10月)

九州地方在住。1992年の夏、進行した前立腺がんと診断された。当時は、単身赴任中だったため、家族のいる故郷に戻って、治療を受けながら58歳まで仕事を続けた。最初は、家族にだけ、がんであることが告げられていた。ホルモン療法、化学療法、放射線療法、尿路変更術、緩和治療を受け、現在に至っている。診断当時小中学生だった子どもたちは、現在独立し、夫婦二人暮らし。

語りの内容

今、63になって、10月からようやく年金が満額になりました。今は、別に、まあ自分の年金だけで、まあ、生活ができると思います。その前は、まだ、年金のほうが一応、60からもらったんですけども、3年間、半額以下だったもんで、経済的にどうしても家族の援助・・・特の長男の援助がありました。ええ、そのあとの、その前の、ま、2年間が一番苦しかったですね。えーと58で、一応、58まではサラリーマンとして、一応、ま、いい給料、取っとったと思います。でも2年間、リストラを、リストラされたあとに、年金の半額をもらうまでの2年間が一番苦しかったです。58までは、サラリーマン。で、あと、60歳からは、年金の半額、まあ、いただきましたけども、その58から年金の半額60になるまでの2年間が、一番まあ、つらかったですね。

私は: です。

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