インタビュー内容テキスト

一番最初は、ちょうど誕生日の日に、主人が、「自分の、右の胸のあたりを触ってごらん」って突然主人が言ったもんですから。で、触ってみたら、ほんとに、ピンポン玉のこう玉のような少し柔らかめのやつがあって、手に触れて、で、びっくりしたんですけど。で、主人に、「これ、いつからあった?」って聞いたら「だいぶ、前からあったんだけど、自分は全然気にしていなくって」って。「だけど、まあ、なかなかその言うタイミングもなかったから、ほっていたんだけど、最近、大きくなってきたよ」って言われたんですね。
で、自分でも、こう授乳中だったもんですから、息子に。その胸を触るといっても、おっぱいマッサージをしたりとか、授乳のときに触るぐらいで、自己検診とかもしたことがなかったので、全くそのしこりに1回も気づくことがなかったんですね。で、主人に言われて触ってみたら、明らかに何かできているので、最初、びっくりしたんですけど。ただ、まあ、すぐに乳がんだとは思わなくて、授乳中だったので、乳腺症とか何か繊維がかたまった何かができるとかよく聞いていたので、それは、良性のできものだろうと、まあ、簡単にほんと考えて。で、そのままほっとくかなとも思ったんですけど、幸いそのときは、離島のほうに住んでいて、ほんとに暇な生活を送っていたので、まあ、暇つぶし程度に病院にでも行ってみるかっていうような、ほんとに軽い気持ちで、病院に行こうと思いました。

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