インタビュー内容テキスト

――何かこうご主人自身のサポートっていうのは、周りからあったんでしょうか?

たぶんですね、ゼロだったと思うんです。友達は多い人なんですけど、ほんとにその自分の心の悩みとかを話す人じゃないんですよね。だから、たぶん、ほんとにつらかったと思います。誰にも、たぶん、わたしが死ぬかもしれないっていう不安、もちろん、主人も持っていたと思うんですけど。そういう不安をどこかに話している気配は全然なかったし、両親にも話していないふうだったので、まあ、強がって「おれは大丈夫、おれは大丈夫」って言っていたので、たぶん、かなり、きつかったんじゃないかなあと思いますね。

「語ってくれてありがとう!」と思ったらこちらをクリック →

あなたのひと言をどうぞ → ひと言